おすすめの地酒

                         
2001年 10月 11月                    

2001年10月

ひやおろし
冬に醸造されたお酒は春に火入れされ、暑い夏を越し、秋風が吹く頃、熟成が進み香味も円熟してきます。
昔は酒の貯蔵温度と外気の温度が等しくなった時に冷やのまま樽詰めされました。それを「ひやおろし」と呼びます。
1. 富久長 清澄
純米吟醸
ひやおろし
生詰 広島
一合 700円
白いブドウを思わせる清涼とした香りが特徴で優しさを感じます。
味わいは穏やかで、大吟醸に準じた造りをしているため、旨味が増しているというより、穏やかに角が取れているという味わい。
2. 喜久醉 特別本醸造 原酒
ひやおろし 生
一合 700円
こちらは上手く旨味がノっているタイプ。
品の良いほのかな香り、爽やかな旨味。
アルコール度数が19.5%と高めですが、爽やかに飲めます。

2001年11月

テーマ「ひやおろし」
冬に醸造されたお酒は春に火入れされ、暑い夏を越し、秋風が吹く頃、熟成が進み香味も円熟してきます。
昔は酒の貯蔵温度と外気の温度が等しくなった時に冷やのまま樽詰めされました。それを「ひやおろし」と呼びます。
1. 丹沢山 純米吟醸 ひやおろし
<一合 800円>
 
2. 夜明け前 純米生一本 ひやおろし
<一合 800円>
 
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