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| 1. |
宮城 日高見(ひたかみ) 本醸造 柱焼酎仕込み
一合 730円 |
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江戸・元禄時代の文献より。
アルコール度数を高くすると酒が腐りにくいと長年の経験でも知られており、アルコール度数の高い焼酎を日本酒に入れると、柱をたてたようにしっかりしたことから「柱焼酎仕込み」と呼ばれました。
酒の腐敗を防いだだけでなく、しゃんとした辛口になったそうです。
本醸造酒のはしりともいわれます。 |
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| 2. |
秋田 真人(まなびと) 生もと純米
一合 790円 |
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江戸時代初期に確立した「生もと」造りは、明治末それを発展させた「速醸もと」造りが開発されるまでの主流でした。
お酒の醸造には雑菌の汚染を防ぐ乳酸の力が必要ですが、その乳酸を自然界から取り込み繁殖させるのが「生もと」造り、乳酸のみを人工的に添加するのが「速醸もと」造りです。
「生もと」造りは自然界から乳酸を取り込む時に、その他の多くの自然の酸をも取り込むためシッカリと酸味のある濃醇なお酒になります。 |
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