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2017年のおすすめの地酒

2月

テーマ「地元のお米を使ったまさに地酒!」

いよいよ、今年のしぼりたて新酒の出荷が各蔵始まりました。
今年の酒米は、全国的にやや硬く溶けにくい傾向にあるようです。(溶けにくい=スッキリと綺麗な味わいになる、
溶けやすい=ふっくらとした豊かな味わいになる)当然ながらその年の気候でお米の出来も左右されまずが、そこは蔵元の技術により美味しいお酒に生まれ変わります。
美味しい新酒を飲みながら、その年のお米の出来を予想するものも楽しみの1つかもしれません。
どうぞ今年の新酒をお楽しみ下さい。

高知 土佐しらぎく 特別純米 斬辛 生

高知県安芸群。
辛口文化の高知県で一番甘い酒を造る蔵元。
フレッシュな柑橘系を思わせる香味と、後口のキレが良い爽やかな味わいです。


新潟 八海山 しぼりたて 生原酒「越後で候」
新潟県南魚沼市。
日本で最も高価なコシヒカリが栽培される地域での酒造り。
麹米には山田錦を使用し60%精米でゆっくり醸しあげており、しぼりたてならではの荒々しい飲み口と、吟醸クラスの上質な風味が同居。

1月

テーマ 「年始には「鶴」と「亀」で」

古く日本酒は寺院の酒、朝廷の酒でしたが、鎌倉時代頃より庶民の酒へと変わり、以来生活にも密着し、縁起の良い銘柄が喜ばれています。
「鶴」は長寿を象徴し、鳴き声は天にも届くと、天上界に通じるめでたい鳥として尊ばれました。
また「亀」も長寿を象徴する吉祥の動物とされ、甲羅の六角形の紋様は吉兆を表す図形ともされています。
年始には「鶴」と「亀」の名がつく、めでたく、実力もあるお酒をお楽しみください。

静岡 初亀 縁プレミアム
兵庫県産山田錦を60%まで磨きあげた吟醸造り。
バナナや桃のほんのり穏やかな芳香に、味わいは実にシャープに雑味なく仕上げてあり、後口をキリッと辛口に引き締めます。

新潟県 張鶴 純米吟醸
桃のような柔らかな吟醸の香りが漂い、口当たりの中には上品でキレイな穀物の味わい、ほのかな酸味がキレを生みます。
全体的にはさらりとしてなめらかな辛口酒です。

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